「USCPA 独学」「USCPA 費用を抑える」「USCPA 参考書」
そんなキーワードで検索して、このブログに辿り着いたあなたへ。
残酷な真実を伝えます。
凡人がUSCPAを独学で目指すのは、「時間」と「将来のお金」をドブに捨てているのと同じです。
私は2流私大卒・英語弱者の凡人ですが、USCPA合格のために100万円近く(登録・受験料含む)を課金しました。
「高すぎる!」と思いましたか? いいえ、これは最短で人生を変えるための「必要経費」です。
なぜ、凡人は「無課金(独学)」で挑んではいけないのか。
USCPAという試験の本質が「勉強量」ではなく「課金ゲー(Pay to Win)」である理由を解説します。
凡人が遠回りすると、一生受からない。
お金で解決できる苦役(単位取得・教材選定)は、すべて札束で殴ってショートカットせよ。
理由1:USCPAは「単位」をお金で買うゲームだから
まず、日本の資格試験との決定的な違いを理解してください。
USCPAは、「受験資格(単位)」がないと、スタートラインにすら立てません。
参考:USCPA(米国公認会計士)の受験資格(各州別条件)
独学でやろうとする人はここで詰みます。
なぜなら、アメリカの大学の単位を個人で取得するのは、英語弱者には「無理ゲー」だからです。
独学(無課金)ルートの末路
※相当な時間がかかります。
これでは時間も労力もムダになりますね。
一方、予備校(アビタス)に課金するとどうなるか?
アビタス(重課金)ルートの正解
※もし不合格でも無料で再受験できます。
我々は「資格の勉強」をしたいのであって、「英語で複雑な手続き」をしたいわけではありません。
面倒な手続きをすべて丸投げする権利。これが予備校代に見合う価値の一つです。
理由2:「洋書」で勉強すると苦しすぎて詰む
「独学=洋書(Wileyなど)での学習」になります。
ハッキリ言いますが、凡人の我々が分厚い洋書の専門書を読めるわけがありません。
勉強の前準備が辛すぎてリタイアするのがオチです。
- エリート: 洋書をスラスラ読み、英語で会計概念を理解する。
- 凡人 : 1ページ読むのに1時間かかり、辞書を引くだけで勉強した気になって終わる。
私はアビタスを選びましたが、最大の理由は「テキストが完全日本語」だったからです。
講義も日本人講師による日本語解説。スマホで倍速再生も可能。
「本番は英語だから、最初から英語でやるべき」というのは、エリートのポジショントークです。
母国語である日本語で理解を深めて、問題と解答だけ英語でパターン暗記する。
これが凡人にとって、唯一の勝機です。
理由3:「時間」をケチると「生涯年収」で数千万損する
予備校代(約70万円)は確かに高い。
しかし、ここでケチって独学を選び、合格が1年、2年と遅れたらどうなるでしょうか?
私がJTCに転職して上がった年収分(数百万)× 遅れた年数分。
さらに、ブラック企業での精神的苦痛。耐えきれずに退職して、収入が途絶えていたかもしれない。
これらを合計すれば、たかが「70万円」なんて誤差です。
「金で時間を買い、金で環境を買い、金で正解を買う」。
綺麗ごと抜きで言うと、これが資本主義における資格攻略法です。
私たちの目的は、「USCPAという印籠を使って、ホワイト企業に潜り込むこと」のはずです。
ならば、その「印籠」の入手には、最も確実で早いルート(課金)を選んでください。
今収入が少なかったとしても、ここで無理をする価値はあります。
結論:まずは無料で「自分の現在地」を知ろう
とはいえ、いきなり入会を決断する必要はありません。
まずは、無料資料請求で「自分は何単位必要なのか?」「どんな学習方法なのか?」を確認してください。
独学がいかに無謀か、パンフレットを見れば一発で分かります。
強引な勧誘はありません。私も資料請求から始めましたが、電話一本かかってきませんでした。
「お金で解決できることは、すべてお金に働かせる」
このマインドセットへの切り替えが、あなたのJTC生存戦略の第一歩です。
まずは無料で、合格までの最短距離を確認する。
※強引な勧誘なし。スマホで60秒で完了。
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